indirect bonding trayインダイレクトボンディングトレー

コンピュータグラフィック上で作成したモデルに合わせて樹脂コアを製作するため、常に精度の高い高レベルなインダイレクトボンディングコアの提供が可能です。

デジタル支援による適切な位置に用意に装着できるインダイレクトボンディング(IDB)用トレーを提供

デジタル矯正歯科技術の向上により、ブラケットとワイヤーを用いた矯正歯科治療の精度を格段に高めることができました。矯正歯科治療の成功の鍵は先生方の診断と治療方針の立案が8割と言われ、残りの2割のうちの8割(全体の16%)はブラケットのポジショニングであるとされています。

実際の歯の移動に直結する条件としては、このブラケットポジショニングが最重要項目と言われています。今まではこの過程をダイレクトボンディングで行うケースが多く、歯科医師自身のスキルに左右される状況でした。そのため、治療の過程でブラケット位置の修正などが必要となりやすく、治療コストの増大や、時間的ロスを招く結果となっていました。

弊社が開発したデジタル支援によるインダイレクトボンディング(IDB)用トレーでは、口腔内では見えにくい臼歯部のポジショニングも、適切な位置に容易にボンディングできるようになっています。これによって、患者様のチェアタイムの短縮、来院回数の削減、トータルの治療期間の短縮が可能です。

弊社のIDBは、幅広いオーダーにも対応しております。先生方によるオーダーメイドのポジショニングも可能ですが、矯正歯科医師の協力と過去の膨大なデータによる資料をもとにした弊社独自のポジショニングを自動設定することも可能です。自動設定の場合、従来の技工所への指示が簡便化でき、技工所とのやりとり回数を減らせます。

IDBのコア素材は非常に操作性の高い樹脂を用いているため、精度を保ったまま適度な硬度でブラケットボンディング時のトラブル(コア撤去の際にブラケットが脱離するリスク)を回避することが可能になりました。

一般的にデメリットとされる費用も、技術向上による不要な作業のカットやデジタルワークの活用にって、より良い素材を使用しつつも従来より価格を抑えて提供させていただいております。

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