ベンチャーならではの裁量やスピード感が醍醐味


左:提携院サポート部 酒井 将宏(入社2020年4月)右:堀 浩章(入社2020年7月)

お二人は、いつ頃デンタルアシストに入社されましたか?

堀:僕はもともといた会社でデンタルアシストのプロジェクトに携わっていて、昨年7月から事業にはジョインしていました。入社となると正確には今年の6月ですね。

酒井:僕は今年の4月に入社しました。前職では全然違うことをしていましたので、異業種からの転職になりますね。

入社してみていかがですか?惹かれる部分などはありますか?

堀:ベンチャーの風土、スピード感、裁量ですかね。実際の業務は難しさもありますが、部署として改善することもいっぱいあるので、その改善が実現したとき、達成感はすごくありますね。
あとは経営陣が面白い人たちだったっていうのが惹かれる理由かもしれません。全く歯科業界に興味なく入りましたし、本当に面白さだけで入社して、あとから⻭科業界に興味を持っていった感じです(笑)。

酒井:99%同じですね(笑)。あとはデンタルアシストの事業が他がやってないことっていうか、システムを作ってクリニックに提供するし、技工物も提供するし、商品開発もしていていることですかね。
業界的にもまだ成熟していない市場を掘っていける面白さは実際に仕事をして感じます。今後はアジア圏から海外展開もやろうという話もありますし、マウスピースではなく、ワイヤーを使った新しい矯正にもチャレンジしていくということで可能性を感じる会社だなと思いますね。

ちなみにお二人はタッグを組まれてお仕事をされているんですか?

堀:いえ、タッグを組んでいるわけではないんですけど(笑)。提携院サポート部でいうと、僕と酒井以外は現場のクリ二ックを専門的に見ている方々が多いんですよ。
僕と酒井はシステム的であったり、そういった別の視点での改善業務を行っているので、業務内容を相談し合う仲といいますか……そんな感じですね。一緒にする仕事もあるけど、別々に動くことも多いです。

酒井:そうですね!軸が一緒だからやりやすいというか。今までの提携院サポート部のメンバーはどちらかというと、デジタルが苦手で病院の運用フローをどうやって作るみたいなところがメインだったんですけど、我々はシステム周りが強いので、今まで運営してきた観点にないところでの業務改善の提案ができるといいなって思っています。

提携院サポート部はできてまだ間もない部署なんですか?

堀:そうですね。

酒井:名前が付いたのはめちゃくちゃ最近ですよね。

堀:そうですね。それぞれ業務としてはやっていたんですけど、改めて最近まとめられたっていう印象です。
現場のマネージャーとかをやられていた方も部署内にいるんですけど、1つの医療法人様に対してデンタルアシストとして、サポートしていくという形が見えてきたのか、それらの業務に携わっていた人材を集めた感じの部署になっていますね。

会社としても一番力を入れたい部署でもあるとお聞きしたんですけども、そのあたりはついてはいかがですか?

堀:そうだったんですね(笑)。当然、売り上げが作られるのが現場、つまりクリニックなのでそうだとは思うんですけど、どこの部署も優先度が高いことをやっているので、我々が特別という感じはしていなかったですね(笑)。
とはいえ、提携院をサポートすることは患者様へと繋がっていきますので⼒を⼊れていかなければならないのは当然のことではありますね。

酒井:そうですね。僕たちの部署が1番患者様と密に接する部署というか、直接接するわけではないんですけど、クリニック様を通じて接していますからね。
僕たちはクリニック様にさまざまなサポートやご提案をしていて、それは商品設計をはじめ、プロモーション、各種ツールの提供、システム開発など多岐に渡っていて、最終的にはクリニック様がどう落とし込んでいくかなんですけど、そこを実際に患者様がどう感じるかだと思うし、直接評判に関わってくることだと思うので。

提携院サポート部の主なお仕事はどんなことを行っているのでしょうか?

堀:クリニック様に実際に出向いて、ヒアリングさせていただいて、実際の業務を見せていただいて、業務の改善点を探すみたいなことをやらせていただいています。

どんな悩みを抱えているクリニック様が多いんですか?

堀:我々が1番メスを入れやすいのは、やはりアナログでやっている部分をデジタルに移行することですから、例えばそのクリニック様が紙カルテを使用しているのであれば、電子カルテにすることを勧めます。そうすることで自動的にデータは集計されるので、今までアナログで行っていたまとめる作業も効率化されますよね。

だから我々は、そういった改善点を見つけにいきますし、そういった悩みはありませんかとお聞きしたりしていますね。

働く環境についてはいかがでしょうか?

酒井:ラフでありたいですけど、ウチの部署はスケジュール管理は割とかっちりしてる印象ですかね。

堀:酒井が言うことは本当にその通りで、我々は直にクリニック様と関わりますので、スケジュール管理が肝になってきます。きちんと伝達しなければ、業務が崩壊してしまう恐れがある。裁量を与えられて仕事は進めていけますが、そこの管理はきっちりできないといけないかなと思いますね。

今後、提携院サポート部を大きくしていく上でどんな人材を求めているのでしょうか?

酒井:個人的にはロジカルな人がいいなと思いますけどね。後はすごく抽象的な話をしますけど、人間力がある人っていうか。この部署では外部の会社の人間として、ほぼ初対面の人たちにヒアリングをしたりとか、その中で何かを引き出さないといけないので、コミュニケーション能力は必須だと思います。

堀:先ほどもお伝えした通り、酒井と僕の業務で言うとITへの理解が必要だったりするんですけど、他でいうと現場の調整とかをされている方も同じ部署内にいるので、広くいうと調整力・コミュニケーション能力が必要かなと。
はっきり言って、医科・歯科的な知識のところでいうと入社時はみんな素人だったりするのでそこは入社してからつけていけばいいと思いますね。スキルと経験の観点から言えば、調整業務だったり、店舗管理だったり、そういったご経験があった方がいいのかなって思います。
それを踏まえて、ITに触れてたことがある方がいたらいいなって感じですかね。

酒井:同じチームなんですけど、やることは全然違うんですよ。チーム内で細分化はされています。システムチームや医療系に強いチームとか。みんな得意分野が違うし、経験も違う人間が集まっている部署ではありますよね。あと付け加えるとしたらプレゼン能力ですかね。やっぱり、納得して導入していただきたいですし。

堀:そうですね、説得ではなく納得していただくようにできるかっていうところも大きなポイントかもしれないですね。

最後になりますが、お二人が思うデンタルアシストの良いところはどのようなところに感じますか?

酒井:みんな仲がいいですよ。みんなそれぞれプロとしてやれることをやっているので、今後もお互い尊敬しつつできたらいいなって思います。目的意識がはっきりしているので、ブレない話ができるっていうのは非常に仕事がしやすいですね。

堀:ベンチャーなので、ベンチャーならではの醍醐味は全部揃っていると思います。それは裁量やスピード感だったり、自由な風土だったり。あとは、技工所というメーカー業務から始まってはいるんですけど、クリニックのデータと患者様のデータも持っているメーカーってなかなか存在しないと思うんです。
ウチは電子カルテの導入をクリニックにしていて、クリニック側の状況も把握していますし、メーカーとして受注する技工所としてのノウハウも持っています。一方でユーザー側にアプリを提供したりするので、そこの意見も把握できるという強みがあります。
普通のメーカーはクリニックしか相手にしていないと思いますしクリニックはクリニックでユーザーの声と言っても、なかなかアプリを提供することはなかったりすると思うので、その点に関してはユニーク度が高いというか他のメーカーより強い。その反面で難しさを感じらることもあるんですけどね(笑)。でもやりがいを感じれる会社だと思いますね。
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