歯科技工業界のイメージを払拭できました


製造部 山崎有紗(入社2019年4月)

まず最初に、山崎さんがこの業種に勤めようと思ったのか、きっかけから教えてください。

高校生時代に歯科助手のバイトをしていたことがきっかけです。当時は、歯科衛生士に就職しようかと思いましたが、歯科衛生士さんの大変さに気づいてしまって……(笑)。

そんなときに、親から技工士という仕事があると教えてもらったんです。もともと私も矯正をやっていたので、少し興味が湧いて歯科技工士の道に進んでみようと思いました。

もともと歯科関係のお仕事に就きたかったんですか?

何かしらの医療関係のお仕事には就きたいなとは思っていましたね。そんな中で一番身近だったのが、歯科関係だったのかもしれません。

それでは、学校卒業されてからずっとこの業界で働かれているんですか?

はい。短大を卒業してからですので、もうかれこれ6年くらいになります。

この会社に来てからは1年半くらいなのでまだ日は浅いですが、前職でも同じように技工作業をメインに行っていました。前職と異なることはデジタルかアナログかの違いですかね。

デジタルとアナログの変化や違いを教えてください。

大きく変わったのは環境です。前職では石工の模型を手作業で切ったり削ったりしていて、汚れちゃうことも多くありました。ですが、デンタルアシストでは3Dプリンターで模型を作れるので汚れる心配がありません。

あと、作業スピードも全然違います!アナログを行ってきたからこそ、デジタルの良さを感じています。

この会社を選ばれたポイントはデジタル技工ですか?

そうですね。もともとデジタルの作業には興味がありました。

でもここを選んだのには他の理由もあって、自宅からのアクセスがすごくいいんです。あとは、待遇面ですかね。

歯科技工の業界的にそうなのかもしれないですけど、あまり待遇がよくないイメージがあるんですが、イメージを払拭できたので、ここに入社したいと思いましたね。

実際に今お仕事していてやりがいを感じる部分はどんなところですか?

患者様の歯が綺麗に並んでいく過程が見える瞬間です。

現在は技工作業全般を主に担当しているので、データで初回から患者様の歯並びの過程を見ることができるんですけど、ちゃんと治ってるんだなと実感してます。

逆にこの仕事の厳しさを感じる場面はありますか?

そうですね。新しい技工が増えるときには難しさを感じます。

主旨を理解し、作業工程を把握して習得するまでが大変ですね。

ちなみに1日のスケジュールはどのような流れなんでしょうか?

朝は出社は9時50分くらいに出社しています。

前日の夕方くらいに次の日の業務表が送られてくるので、それに沿って与えられたものをやっていく流れです。スケジュールが決まっているので、仕事は進めやすいと思います。

山崎さんが思う、この仕事に向いてる人・向いてない人の特徴はどんなところに感じますか?

新しい事にチャレンジする事が好きな人や手先が器用な方には向いていると思います。

新しい技工が始まる事や作業工程の変更が多いので、柔軟性のある人にも向いていると思います。逆に、パソコンやプリンターなどの機械が苦手な方は、覚えることに時間がかかってしまうので、難しいかもしれません。また、丁寧な作業をできない人は品質の高い製品を提供する弊社では、実力を発揮していただけないかと思います。

最後に、山崎さんの今後の目標・ビジョンについて教えてください。

入社して、1年半。まだまだデンタルアシストの技工を習得する事に必死なので、ただ今はひたすらに目の前の作業に取り組んでいくことが大事なのかなって思っています。

今のステップを上がれたら、おのずと目標がみえてくると信じています!
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